医学部を何歳から目指すか?

年齢別にみる医学部受験への道

受験

医学部受験にチャレンジする年齢は?

多くの人にとって医師は憧れの職業。

 

将来はわが子を医師にと考えているお母さん方もいます。

 

一方、高校生になってから医師になりたくなった、会社員だが医学部で学びたいという人もいます。

 

大丈夫!医学部を目指す道は、そのときどきに用意されています。

 


小学生から医学部受験を目指す

医学部合格者には、幼児期や小学生時代から医学部を目指していた人が1~2割はいるようです。医師の子弟が相当数いることもこれを反映しています。英才教育を施す幼稚園→超有名小学校、というのが代表的なコース。医学部を目指す低学年向け塾などもあります。

中学生から医学部受験を目指す

中学から医学部合格を目指すなら、中高一貫校がおすすめです。有名校の難関学部克服を想定し、6年間の戦略的なカリキュラムが組まれているので効果的な学習ができます。医学部受験のための授業や細かい指導が受けられる一貫校も増えています。

高校生の医学部受験

子どもたちの中には、なかなか自分の進路が決められないという子も少なくありません。医学部合格者の中でも、志望を決めたのは高校時代という人は意外に多いようです。自分で決めた目標に向かって、全力でぶつかっていけるのもこの時期。高校生のための医学部受験学習アイテムは選択に困るぐらい豊富ですから、決して遅くはありません。

大学生の医学部編入

文系など他の学部を卒業あるいは卒業見込みで、医学部にどうしても入りたいという人を受け入れてくれるのが学士編入学試験です。半数以上の国立大、一部の私大で実施しています。生命科学と英語などの試験に小論文、面接で選考しますが、試験は大変難度の高い問題。募集人員もわずかで、一般の医学部入学よりはるかに難関です。しかし、これを見事合格すれば教養課程を飛ばして専門課程から医学を学ぶこともできます。

浪人生の医学部再受験

医学部に強いのは現役か浪人か。合格比率は大学によって差はありますが、大まかにいって国立大は現役が6割で優勢。公立は5対5で半々。私立大では現役3.5割で浪人が優勢。全体でも再チャレンジ組は半分近くになります。ただし、多くを占めるのは1浪生。2浪以上の合格者はグンと少なくなります。

社会人から医学部を目指す

社会人で医学部を目指す方法は、他学部からの受験と同じく、学士編入学制度を利用することになります。学ぶことから少し遠ざかった人はハンディがありますが、編入試験を目指すコースを設けた予備校や塾、通信教育などもあります。決してあきらめることはありません。

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