予備校・教育機関選びのポイントをおさえよう!

予備校など教育機関選びのコツ

予備校・教育機関

予備校など教育機関選びのポイント

医系大学、医系学部・学科合格者のほとんどが、予備校や塾などを利用しています。

 

難関突破には欠かせない実力アップの場です。

 

さまざまな角度からチェックして選びましょう。

 


目指す大学・学部から選ぶ

予備校や塾などは、志望校を国公立大・私立大に大別してクラスや講座を設けています。医系を設けているところ、それを専門としている施設もあります。

レベル(ランキング)で選ぶ

現在の自分の実力をふまえ、レベルを設定して選ぶ方法もあります。ただし、公表されているランキング(偏差値)は予備校などによって異なりますので注意が必要です。

合格実績で選ぶ

その施設から目指す大学・学部学科にどれだけ合格しているかも見ておきたいポイント。ただし、大手予備校などでは地域、校舎によっても実績数字が違ってくるので注意を。

エリアで選ぶ

自宅や学校に近い、回り道せず通いやすいというのも、無駄なく通学するには重要です。静かな環境で学びたいという場合は、周辺環境のチェックも。

講師で選ぶ

指導講師の良し悪しで学習効果は大きく違ってきます。信頼できる講師をそろえた施設を選びましょう。有名講師は特定の校舎でしか受講できないこともあるので、評判だけにまどわされないように。

指導方法で選ぶ

集団講義と個別指導とでは、それぞれメリットとデメリットがあります。集団講義でも大教室で行う授業と小グループ授業があります。個別指導も複数人をベースとしているところもあります。中身をよく確認して選びましょう。

カリキュラムで選ぶ

自分が学んでいる教科書や目的とする強化ポイントに沿った授業内容選びが大切です。目標が明確なら、志望校・学部学科も対象に入る医系合格コースがおすすめです。センター試験対策、受験対策など、絞り込んだ講座を受講するのも役立ちます。

授業料で選ぶ

料金体系は教育機関によってまちまちです。入会金や授業料だけで判断しないように。受講時間や授業内容のほか、教材費、テスト費、施設費なども勘案して選ぶことが大切です。

その他

科目や時期によって最適と思う教育機関を組み合わせて選ぶのも一つの方法です。同じ予備校や学習塾でも、地域や校舎によって、内容が大きく異なることもあります。中身をよく確かめて選ぶことが大切です。

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